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運用方針・戦術変更(2021年1月1日)

新年あけましておめでとうございます。資産運用方針と戦術を一部変更しました。

【資産運用方針】(2021年1月1日一部変更)
1. 金融資産(企業型確定拠出年金、従業員持株会を除く。)
(1) リスク資産での運用を徐々に増やし、2022年末に金融資産のおおむね50%をリスク資産とする。
(2) リスク資産は、実質コストの低い先進国株式インデックスファンドをコア資産で75%、残り25%のサテライト資産は好きなファンドとする。
(3) NISAをリスク資産の運用に最大限活用する。
2. 企業型確定拠出年金、従業員持株会
(1) 選択制の企業型確定拠出年金には最大額を拠出し、商品ラインナップから期待リターンが高く、コストが低いファンドで運用する。
(2) 従業員持株会は、積立購入を継続する。

【資産運用戦術】(2021年1月1日一部変更)
1. 金融資産(企業型確定拠出年金、従業員持株会を除く。)
(1) コア資産
・SBI証券で、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を毎営業日10,000円積立購入する。割高と考えられる場合は、5,000円に減額する。
(2) サテライト資産
・楽天証券の特定口座で、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を毎月50,000円積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
・tsumiki証券で、「セゾン資産形成の達人ファンド」を毎月10,000円、「コモンズ30ファンド」を毎月5,000円積立購入する。割高な場合は減額、割安な場合は増額する。
(3) その他
・リスク資産の運用にバリュー平均法の考え方を取り入れ、バリュー経路を下回った場合は追加購入し、上回った場合は売却する。追加購入には、楽天証券のNISA口座を活用する。
2. 企業型確定拠出年金、従業員持株会
(1) 企業型確定拠出年金
・毎月55,000円を拠出し、全て「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を購入する。
(2) 従業員持株会
・毎月10,000円、年2回のボーナスで各30,000円を拠出する。

変更事項:運用方針では、税金の仕組みが大きく異なる企業型DCを別枠で管理することとした。運用戦術では、「セゾン資産形成の達人ファンド」の積立額を減額した。
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投資信託(企業型DC除く)評価額、損益(%)推移
【2021年】
5月末 1,976万円(+47.5%)
4月末 1,940万円(+46.5%)
3月末 1,872万円(+41.2%)
2月末 1,760万円(+33.3%)
1月末 1,716万円(+29.7%)
【2020年まで】
20年末 1,670万円(+27.7%)
19年末 1,101万円(+12.5%)
18年末 1,423万円(-8.9%)
17年末 561万円(+10.0%)

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