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運用戦術変更(2020年10月1日)

資産運用戦術を一部変更しました。

【資産運用方針】
1. リスク資産での運用を徐々に増やし、2022年末に全金融資産(※)のおおむね50%をリスク資産とする。
2. リスク資産は、実質コストの低い先進国株式インデックスファンドをコア資産で75%、残り25%のサテライト資産は好きなファンドとする。
3. 企業型確定拠出年金とNISAは、リスク資産の運用に最大限活用する。

※金融資産には企業型確定拠出年金を含み、従業員持株会は含まない。

【資産運用戦術】(2020年10月1日一部変更)
1. コア資産
(1) SBI証券の特定口座で、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を毎営業日10,000円積立購入する。ただし、割高と考えられる場合には5,000円に減額する。
(2) 企業型確定拠出年金へ毎月55,000円を拠出し、全て「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を購入する。
2. サテライト資産
(1) 楽天証券で、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を毎月50,000円積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
(2) 次の直販投信を積立購入する。
  ・毎月10,000円 結い2101
  ・毎月5,000円 ひふみワールド
(3) tsumiki証券で、次の投資信託を積立購入する。購入額は下記を基本とし、相対的に割高なものを減額、割安なものを増額する。
  ・毎月30,000円 セゾン資産形成の達人ファンド
  ・毎月5,000円 コモンズ30ファンド
3. その他
(1) 企業型確定拠出年金を除くリスク資産の運用にバリュー平均法の考え方を取り入れ、バリュー経路を下回った場合は追加購入し、上回った場合は売却する。
(2) 追加購入には、SBI証券のNISA口座を活用する。

変更理由:「ひふみワールド」の積立購入額を毎月10,000円から5,000円に減額し、tsumiki証券での「ひふみプラス」積立購入を中止した。企業型DCを除くリスク資産の運用は定期積立によるドルコスト平均法を基本としつつ、バリュー平均法の考え方を取り入れ、バリュー経路に合わせて売買を行う。
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投資信託(企業型DC除く)評価額、損益(%)推移
【2021年】
5月末 1,976万円(+47.5%)
4月末 1,940万円(+46.5%)
3月末 1,872万円(+41.2%)
2月末 1,760万円(+33.3%)
1月末 1,716万円(+29.7%)
【2020年まで】
20年末 1,670万円(+27.7%)
19年末 1,101万円(+12.5%)
18年末 1,423万円(-8.9%)
17年末 561万円(+10.0%)

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