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先進国株式インデックスファンドの信託報酬引き下げ

2017年1月以降、低コストの先進国株式インデックスファンドが新たに登場し、既存ファンドの信託報酬も徐々に下がりました。

・2017年2月 「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」登場 信託報酬0.20%(消費税抜き、以下同じ)
・2017年10月 「iFree 外国株式インデックス」信託報酬引き下げ(0.21%⇒0.19%)
・2017年10月 「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」信託報酬引き下げ(0.20%⇒0.19%)
・2017年11月 「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」信託報酬引き下げ(0.20%⇒0.189%)
・2017年11月 「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」信託報酬引き下げ(0.19%⇒0.189%)
・2017年12月 「たわらノーロード先進国株式」信託報酬引き下げ(0.225%⇒0.20%)

三菱UFJ国際投信は、「eMAXIS Slim」シリーズの信託報酬を業界最低水準にすることを目指しています。他社ファンドが信託報酬を引き下げると、追随して引き下げています。

2017年12月29日、三菱UFJ国際投信は「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の信託報酬を、2018年1月30日に0.189%から0.1095%へ引き下げることを発表しました。2018年1月12日に登場する「EXE-i つみたて先進国株式ファンド」へ対抗する引き下げです。
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【2020年】
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4月末 1,522万円(+0.9%)
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2月末 1,262万円(+3.1%)
1月末 1,353万円(+12.4%)
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