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三井住友・DC外国株式インデックスファンドS

私が勤める会社の企業型確定拠出年金の商品ラインナップは、元本確保型が3本、投資信託が7本です。投資信託は、国内債券型、外国債券型、国内株式型、外国株式型のインデックスファンドが各1本と、バランス型が3本です。

外国株式型のインデックスファンドは、DC専用の三井住友アセットマネジメント「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」で、信託報酬は0.16%(消費税抜き、以下同じ)です。

2018年3月現在、信託報酬0.1095%の「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」をはじめ、超低コストの先進国株式インデックスファンドが多数登場しています。

しかし、2017年1月当時、一般に購入できる先進国株式インデックスファンドの信託報酬は0.20%以上でした。

【2017年1月当時の信託報酬】
・信託報酬0.20% <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
・信託報酬0.21% iFree 外国株式インデックス
・信託報酬0.225% たわらノーロード先進国株式

山崎元氏の著書『確定拠出年金の教科書』を参考に、確定拠出年金は低コストの「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」100%で運用することとしました。
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投資信託(企業型DC除く)評価額、損益(%)推移
【2021年】
5月末 1,976万円(+47.5%)
4月末 1,940万円(+46.5%)
3月末 1,872万円(+41.2%)
2月末 1,760万円(+33.3%)
1月末 1,716万円(+29.7%)
【2020年まで】
20年末 1,670万円(+27.7%)
19年末 1,101万円(+12.5%)
18年末 1,423万円(-8.9%)
17年末 561万円(+10.0%)

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