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運用戦術変更(2020年1月1日)

資産運用戦術を一部変更しました。運用方針は変更なしです。

【資産運用方針】
1. リスク資産での運用を徐々に増やし、2022年末に全金融資産(※)のおおむね50%をリスク資産とする。
2. リスク資産は、実質コストの低い全世界株式、先進国株式、米国株式のインデックスファンドをコア資産で70%、残り30%のサテライト資産は好きなファンドとする。
3. 企業型確定拠出年金とNISAは、リスク資産の運用に最大限活用する。

※金融資産には企業型確定拠出年金を含み、従業員持株会は含まない。

【資産運用戦術】(2020年1月1日一部変更)
1. コア資産
(1) SBI証券の特定口座で、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を毎営業日10,000円積立購入する。ただし、割高と考えられる場合には5,000円に減額する。
(2) 企業型確定拠出年金へ毎月55,000円を拠出し、全て「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を購入する。
(3) 楽天証券で、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を毎月30,000円積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
2. サテライト資産
(1) 次の直販投信を積立購入する。
  ・毎月10,000円 結い2101
  ・毎月10,000円 ひふみワールド
(2) tsumiki証券で、次の投資信託を積立購入する。購入額は下記を基本とし、相対的に割高なファンドを減らし、割安なファンドを増やす。
  ・毎月10,000円 ひふみプラス
  ・毎月30,000円 セゾン資産形成の達人ファンド
  ・毎月10,000円 コモンズ30ファンド
(3) 楽天証券で、次の投資信託を積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
  ・毎月10,000円 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  ・毎月10,000円 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド
3. その他
(1) 相場下落時には追加購入を行う。追加購入には、SBI証券のNISA口座を活用する。

変更理由:tsumiki証券では、総額50,000円の枠内で割安なファンドを多く購入する。また、新規設定が続いているレバレッジバランスファンドの一つ「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」を、試験的に毎月10,000円積立購入する。
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投資信託評価額、損益(%)推移
【2020年】
7月末 1,702万円(+11.2%)
6月末 1,742万円(+8.0%)
5月末 1,668万円(+6.0%)
4月末 1,522万円(+0.9%)
3月末 1,285万円(-7.7%)
2月末 1,262万円(+3.1%)
1月末 1,353万円(+12.4%)
【2019年まで】
19年末 1,330万円(+13.5%)
18年末 1,543万円(-8.7%)
17年末 634万円(+10.1%)

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