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ブログ更新一時休止

5月7日まで、ブログの更新を一時休止します。北海道旭川市の実家へ帰省します。
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先進国株式インデックスファンドの純資産総額

「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の純資産総額が、2018年4月25日に100億円を超えました。三菱UFJ国際投信が信託報酬引き下げを発表した2017年12月29日の純資産総額は、30億円でした。

主な先進国株式インデックスファンドの純資産総額の推移は下記のとおりで、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の増加率は群を抜いています。信託報酬引き下げが、投資家の支持を得ています。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 信託報酬0.1095%(消費税抜き、以下同じ)
2017年12月29日 30.00億円 ⇒ 2018年4月25日 100.14億円(+233.80%)

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 信託報酬0.189%
2017年12月29日 757.24億円 ⇒ 2018年4月25日 837.04億円(+10.54%)

たわらノーロード先進国株式 信託報酬0.20%
2017年12月29日 190.11億円 ⇒ 2018年4月25日 214.53億円(+12.85%)

運用戦術変更(2018年3月)

2018年3月に、運用戦術を一部変更しました。変更点は下記のとおりです。

1. 特定口座での「ひふみプラス」毎営業日積立購入を中止する。
2. 「ひふみ投信」と「コモンズ30ファンド」を、それぞれ毎月50,000円積立購入する。
3. 「セゾン資産形成の達人ファンド」の毎月積立額を、100,000円から50,000円に減額する。

リスク資産の50%は、「結い2101」「ひふみ投信・ひふみプラス」「セゾン資産形成の達人ファンド」「コモンズ30ファンド」で運用することとしました。

2018年1,2月の運用成績

2018年1月末と2月末のリスク資産運用成績です。1月末には損益が+10.6%に達しました。しかし、2月の相場下落で損益が20万円以上減りました。

2月は積立購入に加えて、「ひふみ投信」10万円、「コモンズ30ファンド」10万円、「[NISA] ひふみプラス」6万円、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」24万円を購入しました。

評価額購入額損益増減率
2018年1月末7,166,9566,480,000+686,956+10.60%
2018年2月末8,117,2947,640,000+477,294+6.25%

セゾン投信第11期運用報告会

2018年2月12日、セゾン投信「第11期運用報告会」へ行きました。会場は、日比谷公園内の日比谷コンベンションホールです。

運用部長の瀬下哲雄氏が第11期運用報告を行ったほか、社長の中野晴啓氏とセゾン投信アドバイザーでFCP代表の房前督明氏が登壇しました。

瀬下氏より、2本のファンドの運用状況について、下記の説明がありました。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
・株式が堅調に推移したので、純投資額のほぼ全額が債権ファンドであった。
・第11期のリバランス効果はマイナスであった。長期ではリバランスは良い結果になるだろう。

セゾン資産形成の達人ファンド
・米国株式で、長期視点のファンドへ入れ替えを行った。
・相対的にパフォーマンスが低いファンドを購入した。
・組み入れるファンドは、十分調査して選定している。市場動向でパフォーマンスが低いファンドは、安く買うチャンスである。

つみたてNISAフェスティバル2018

2018年4月21日、金融庁が開催した「つみたてNISAフェスティバル2018」に参加しました。会場は、赤坂インターシティーコンファレンス the Airです。

経済評論家の山崎元氏、日経新聞の田村正之氏、投資ブロガーの虫とり小僧さんなど、2017年9月の「つみたてNISAフェスティバル2017」にも登場した方のほか、岡本和久氏、カン・チュンド氏、ブロガーの吊ら男さん、たぱぞうさんらが登壇しました。

個人投資家が選んだ「はじめての投資! おススメの一冊」ベスト10と、つみたてNISA公式キャラクターの発表もありました。

コモンズ30ファンド

2018年1月も、前年末の流れを引き継いで株価は上昇を続けました。

しかし、2月に入ると5日にNYダウが1,175.21ドル安(-4.60%)、翌6日には日経平均が1,071.84円安(-4.73%)と大きく下落しました。

この下落時に、「コモンズ30ファンド」をスポット購入しました。2017年9月にコモンズ投信で口座を開設したものの、基準価額が上がり続けたので購入のタイミングを逸していました。

2月6日にコモンズ投信が出した特別レポートに「本日は各ファンド共に、件数ではこれまでにないほどのたくさんの買い注文を頂きました。」との記載があります。私と同様に、下落をチャンスと捉えた方が多数いました。

運用戦術変更(2018年1月)

2018年1月に、運用戦術を一部変更しました。変更点は下記のとおりです。

1. NISA口座での「ひふみプラス」毎営業日積立購入額を、10,000円から5,000円に減額する。
2. 先進国株式インデックスファンドの毎営業日積立購入額を、10,000円から15,000円に増額する。
3. 毎営業日積立購入する先進国株式インデックスファンドを、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」に変更する。

1は、NISAの年間上限120万円に合わせるためです。1で減らした毎営業日5,000円は、2の先進国株式インデックスファンドに割り当てました。

3の「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は、2018年1月30日に信託報酬を0.189%から0.1095%へ引き下げます。「たわらノーロード先進国株式」より実質コストが低くなると見込まれるので、資金流入で純資産総額が着実に増えていることを確認した上で、1月18日から変更しました。

変更後の戦術は、下記のとおりです。

(1) 企業型確定拠出年金で「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を、毎月55,000円積立購入する。
(2) NISA口座で「ひふみプラス」を、毎営業日5,000円積立購入する。
(3) 特定口座で、下記の投資信託を購入する。
 ・毎営業日15,000円積立 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 ・毎営業日5,000円積立 ひふみプラス
 ・毎月100,000円積立 結い2101
 ・毎月100,000円積立 セゾン資産形成の達人ファンド

2017年の運用成績

リスク資産の2017年毎月末の運用成績です。9月以降、国内外とも株式相場は上昇を続け、年末には損益が+10%を超えました。

評価額購入額損益増減率
2017年1月末54,99955,000-1-0.00%
2017年2月末56,06455,000+1,064+1.93%
2017年3月末167,716165,000+2,716+1.65%
2017年4月末774,533765,000+9,533+1.25%
2017年5月末1,034,8781,005,000+29,878+2.97%
2017年6月末1,499,5881,450,000+49,588+3.42%
2017年7月末2,055,7921,995,000+60,792+3.05%
2017年8月末2,885,2542,810,000+75,254+2.68%
2017年9月末3,675,6003,485,000+190,600+5.47%
2017年10月末4,578,1904,265,000+313,190+7.34%
2017年11月末5,424,2215,020,000+404,221+8.05%
2017年12月末6,347,0445,765,000+582,044+10.10%

先進国株式インデックスファンドの信託報酬引き下げ

2017年1月以降、低コストの先進国株式インデックスファンドが新たに登場し、既存ファンドの信託報酬も徐々に下がりました。

・2017年2月 「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」登場 信託報酬0.20%(消費税抜き、以下同じ)
・2017年10月 「iFree 外国株式インデックス」信託報酬引き下げ(0.21%⇒0.19%)
・2017年10月 「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」信託報酬引き下げ(0.20%⇒0.19%)
・2017年11月 「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」信託報酬引き下げ(0.20%⇒0.189%)
・2017年11月 「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」信託報酬引き下げ(0.19%⇒0.189%)
・2017年12月 「たわらノーロード先進国株式」信託報酬引き下げ(0.225%⇒0.20%)

三菱UFJ国際投信は、「eMAXIS Slim」シリーズの信託報酬を業界最低水準にすることを目指しています。他社ファンドが信託報酬を引き下げると、追随して引き下げています。

2017年12月29日、三菱UFJ国際投信は「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の信託報酬を、2018年1月30日に0.189%から0.1095%へ引き下げることを発表しました。2018年1月12日に登場する「EXE-i つみたて先進国株式ファンド」へ対抗する引き下げです。
プロフィール

キース

Author:キース
投資信託評価額、損益(%)推移
【2019年】
9月末 1,610万円(+1.52%)
6月末 1,945万円(+1.90%)
3月末 1,897万円(+1.75%)
【2018年】
12月末 1,543万円(-8.66%)
9月末 1,437万円(+10.43%)
6月末 1,145万円(+5.42%)
3月末 917万円(+3.15%)
【2017年】
12月末 634万円(+10.10%)
9月末 367万円(+5.47%)
6月末 149万円(+3.42%)
3月末 16万円(+1.65%)

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