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運用戦術(2017年9~12月)

2017年9月の「つみたてNISAフェスティバル2017」の後、SBI証券のNISA口座で「ひふみプラス」の毎営業日1万円積立をはじめました。

2017年12月まで、下記の戦術で資産運用を行いました。

(1) 企業型確定拠出年金で「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を、毎月55,000円積立購入する。
(2) NISA口座で「ひふみプラス」を、毎営業日10,000円積立購入する。
(3) 特定口座で、下記の投資信託を購入する。
 ・毎営業日10,000円積立 たわらノーロード先進国株式
 ・毎営業日5,000円積立 ひふみプラス
 ・毎月100,000円積立 結い2101
 ・毎月100,000円積立 セゾン資産形成の達人ファンド

つみたてNISAフェスティバル2017

2017年9月10日、金融庁が開催した「つみたてNISAフェスティバル2017」に参加しました。

2018年1月からはじまった「つみたてNISA」は、対象商品に厳しい条件が定められ、金融機関の利益が小さいビジネスです。そのため、金融庁は金融機関任せにせず、自ら認知度向上に力を入れています。

会場は虎ノ門ヒルズ森タワー4階、虎ノ門ヒルズフォーラムです。経済評論家の山崎元氏、日経新聞の田村正之氏やブログ「いつか子供に伝えたいお金の話」の虫とり小僧さんが登壇しました。

本フェスティバルで金融庁担当者のお話を直接伺い、「NISA」制度が使える期間は「つみたてNISA」でなく「NISA」を活用することとしました。

つみたてを活用した「普通の人」のための資産づくりのポイント

コモンズ投信の渋澤健会長、セゾン投信の中野晴啓社長、レオス・キャピタルワークス(ひふみ投信)の藤野英人社長の3氏は、長期投資を根付かせるために「草食投資隊」を結成して活動しています。

3氏の3社のうちコモンズ投信は、信託報酬が他の直販投信より高かったので、資産運用の検討対象から外していました。

しかし、コモンズ投信は、2017年9月から「コモンズ30ファンド」の信託報酬を1.15%(消費税抜き、以下同じ)から0.98%へ引き下げました。つみたてNISA対象ファンドの要件を満たすためです。

そこで、2017年9月3日に麹町のコモンズ投信オフィスで開催された『つみたてを活用した「普通の人」のための資産づくりのポイント(ファンド説明会)』に参加しました。

講師は、社長の伊井哲朗氏です。定員10人、参加者は私を含めて6人と少人数で、対話を重視した説明会でした。

説明会後に口座開設手続きを行い、9月30日に口座開設完了の通知が届きました。

「結い2101」運用報告会

2018年4月13日、鎌倉投信が開催した『「結い2101」運用報告会』へ行きました。会場は、茅場町のFinGATEです。

鎌倉投信は、毎年春と秋に日本各地で運用報告会を開催しています。私は3回目の参加で、1回目は鎌倉投信本社、2回目は今回と同じFinGATEでした。

説明者は、資産運用部長の新井和宏氏です。報告会の流れはいつも同じで、前半は2018年3月末時点の運用状況、後半は投資先企業の近況でした。

セゾン資産形成の達人ファンド

セゾン投信「セゾン資産形成の達人ファンド」を2017年7月と8月にスポット購入し、9月から定期積立プランの積立がはじまりました。

セゾン投信は「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」の2本のファンドを運用しています。

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債権へ半分ずつ、バンガードのインデックスファンドへ投資するファンドです。「セゾン資産形成の達人ファンド」は株式100%で、選別投資を行うファンドへ投資します。

私が「セゾン資産形成の達人ファンド」を選択した理由は、下記のとおりです。

1. 非リスク資産を50%保有するので、債券は必要ない。
2. 先進国株式インデックスファンドとは異なる値動きをする国際分散ファンドを購入したい。

長期投資のススメ

直販投信の草分け「さわかみファンド」を運用するさわかみ投信も、セミナーに参加しました。2017年6月15日に、半蔵門のさわかみ投信本社で開催された「長期投資のススメ スペシャルセミナー」です。

講師はさわかみ投信社長の澤上龍氏、ゲストはフリーライターの馬場千枝氏でした。

澤上龍社長のお話は、2017年5月に日経新聞主催のセミナーで伺っており、このセミナーが2回目でした。

ゲストの馬場氏は、さわかみ投信会長の澤上篤人氏と共著『長期投資でお金の悩みから自由になった人たち』を上梓しています。

さわかみ投信への口座開設は、最高投資責任者の草刈貴弘氏のお話を伺ってから判断したいと考えています。

ひふみ投信運用報告会

2017年6月10日、神保町の日本教育会館一ツ橋ホールで開催された「ひふみ投信運用報告会」へ行きました。

運用本部長の湯浅光裕氏がレオス・キャピタルワークスの経営理念、営業本部長の白水美樹氏が「ひふみ投信」の特徴を説明した後、社長の藤野英人氏が2016年10月から2017年3月の運用報告を行いました。

続いて、シニア・アナリストの佐々木靖人氏と八尾尚志氏が運用寄与度上位・下位銘柄の紹介と解説を行い、最後に藤野社長が今後の運用方針を説明して終了しました。

報告会翌週の6月13日から、SBI証券の特定口座で「ひふみプラス」の毎営業日5,000円積立をはじめました。

「結い2101」運用報告会

2017年6月3日、鎌倉投信本社で開催された『「結い2101」運用報告会』へ行きました。

鎌倉投信の本社は、社名どおり鎌倉市にあります。築80年を超える日本家屋を再生して、本社にしています。

説明者は、資産運用部長の新井和宏氏です。サポート役で、インターンシップの学生が2人いらっしゃいました。

新井氏より2017年3月末時点の運用状況、株式を全売却した企業とその理由、投資先企業の近況について説明がありました。

鎌倉投信の本社は、企業理念を体現した建物です。「結い2101」をお持ちの方は、訪問することをお奨めします。

セゾン投信10周年記念セミナー

直販投信では、鎌倉投信とひふみ投信(レオス・キャピタルワークス)に口座を開設しました。次はセゾン投信です。

2017年5月20日に「セゾン投信10周年記念セミナー」を受講しました。

会場は、茅場町の東京証券会館8階のホールです。セゾン投信の2本のファンドが2007年3月の運用開始から10年を迎え、全国10箇所で記念セミナーが開催されました。

講師はセゾン投信社長の中野晴啓氏と、バンガード・インベストメンツ・ジャパンの小林賢氏です。バンガードは、セゾン投信創業時からのパートナーです。

中野社長は「セゾン投信が10年積み上げてきた価値」と題して、長期国際分散投資への変わらない信念を語りました。

セミナー受講時は口座開設手続き中で、5月24日に口座開設完了の通知が届きました。

たわら先進国株を毎営業日積立

たわら男爵さんのブログ「40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ」に触発されて、2017年のゴールデンウィーク後の5月16日から、SBI証券の特定口座で「たわらノーロード先進国株式」の毎営業日1万円積立をはじめました。

SBI証券では2017年10月まで毎営業日積立の設定ができなかったので、毎日ログインして購入していました。
プロフィール

キース

Author:キース


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投資信託評価額、損益(%)推移
【2020年】
6月末 1,742万円(+8.0%)
5月末 1,668万円(+6.0%)
4月末 1,522万円(+0.9%)
3月末 1,285万円(-7.7%)
2月末 1,262万円(+3.1%)
1月末 1,353万円(+12.4%)
【2019年まで】
19年末 1,330万円(+13.5%)
18年末 1,543万円(-8.7%)
17年末 634万円(+10.1%)

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