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運用戦術変更(2021年4月1日)

資産運用戦術を一部変更しました。

【資産運用方針】
1. 金融資産(企業型確定拠出年金、従業員持株会を除く。)
(1) リスク資産での運用を徐々に増やし、2022年末に金融資産のおおむね50%をリスク資産とする。
(2) リスク資産は、実質コストの低い先進国株式インデックスファンドをコア資産で75%、残り25%のサテライト資産は好きなファンドとする。
(3) NISAをリスク資産の運用に最大限活用する。
2. 企業型確定拠出年金、従業員持株会
(1) 選択制の企業型確定拠出年金には最大額を拠出し、商品ラインナップから期待リターンが高く、コストが低いファンドで運用する。
(2) 従業員持株会は、積立購入を継続する。

【資産運用戦術】(2021年4月1日一部変更)
1. 金融資産(企業型確定拠出年金、従業員持株会を除く。)
(1) コア資産
・SBI証券で、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を毎営業日10,000円積立購入する。割高と考えられる場合は、5,000円に減額する。
(2) サテライト資産
・楽天証券の特定口座で、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を毎月50,000円積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
・tsumiki証券で、「セゾン資産形成の達人ファンド」を毎月5,000円積立購入する。割高な場合は減額、割安な場合は増額する。
(3) その他
・リスク資産の運用にバリュー平均法の考え方を取り入れ、バリュー経路を下回った場合は追加購入し、上回った場合は売却する。追加購入には、楽天証券のNISA口座を活用する。
2. 企業型確定拠出年金、従業員持株会
(1) 企業型確定拠出年金に毎月55,000円を拠出し、全て「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を購入する。
(2) 従業員持株会には、毎月10,000円、年2回のボーナスで各30,000円を拠出する。

変更事項:tsumiki証券での「コモンズ30ファンド」のつみたてを休止し、「セゾン資産形成の達人ファンド」の積立額を減額した。
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運用方針・戦術変更(2021年1月1日)

新年あけましておめでとうございます。資産運用方針と戦術を一部変更しました。

【資産運用方針】(2021年1月1日一部変更)
1. 金融資産(企業型確定拠出年金、従業員持株会を除く。)
(1) リスク資産での運用を徐々に増やし、2022年末に金融資産のおおむね50%をリスク資産とする。
(2) リスク資産は、実質コストの低い先進国株式インデックスファンドをコア資産で75%、残り25%のサテライト資産は好きなファンドとする。
(3) NISAをリスク資産の運用に最大限活用する。
2. 企業型確定拠出年金、従業員持株会
(1) 選択制の企業型確定拠出年金には最大額を拠出し、商品ラインナップから期待リターンが高く、コストが低いファンドで運用する。
(2) 従業員持株会は、積立購入を継続する。

【資産運用戦術】(2021年1月1日一部変更)
1. 金融資産(企業型確定拠出年金、従業員持株会を除く。)
(1) コア資産
・SBI証券で、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を毎営業日10,000円積立購入する。割高と考えられる場合は、5,000円に減額する。
(2) サテライト資産
・楽天証券の特定口座で、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を毎月50,000円積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
・tsumiki証券で、「セゾン資産形成の達人ファンド」を毎月10,000円、「コモンズ30ファンド」を毎月5,000円積立購入する。割高な場合は減額、割安な場合は増額する。
(3) その他
・リスク資産の運用にバリュー平均法の考え方を取り入れ、バリュー経路を下回った場合は追加購入し、上回った場合は売却する。追加購入には、楽天証券のNISA口座を活用する。
2. 企業型確定拠出年金、従業員持株会
(1) 企業型確定拠出年金
・毎月55,000円を拠出し、全て「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を購入する。
(2) 従業員持株会
・毎月10,000円、年2回のボーナスで各30,000円を拠出する。

変更事項:運用方針では、税金の仕組みが大きく異なる企業型DCを別枠で管理することとした。運用戦術では、「セゾン資産形成の達人ファンド」の積立額を減額した。

運用戦術変更(2020年11月1日)

資産運用戦術を一部変更しました。

【資産運用方針】
1. リスク資産での運用を徐々に増やし、2022年末に全金融資産(※)のおおむね50%をリスク資産とする。
2. リスク資産は、実質コストの低い先進国株式インデックスファンドをコア資産で75%、残り25%のサテライト資産は好きなファンドとする。
3. 企業型確定拠出年金とNISAは、リスク資産の運用に最大限活用する。

※金融資産には企業型確定拠出年金を含み、従業員持株会は含まない。

【資産運用戦術】(2020年11月1日一部変更)
1. コア資産
(1) SBI証券の特定口座で、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を毎営業日10,000円積立購入する。ただし、割高と考えられる場合には5,000円に減額する。
(2) 企業型確定拠出年金へ毎月55,000円を拠出し、全て「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を購入する。
2. サテライト資産
(1) 楽天証券で、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を毎月50,000円積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
(2) tsumiki証券で、次の投資信託を積立購入する。購入額は下記を基本とし、相対的に割高なものを減額、割安なものを増額する。
  ・毎月20,000円 セゾン資産形成の達人ファンド
  ・毎月5,000円 コモンズ30ファンド
3. その他
(1) 企業型確定拠出年金を除くリスク資産の運用にバリュー平均法の考え方を取り入れ、バリュー経路を下回った場合は追加購入し、上回った場合は売却する。
(2) 追加購入には、楽天証券のNISA口座を活用する。

変更事項:「結い2101」「ひふみワールド」の積立購入を休止し、「セゾン資産形成の達人ファンド」の基本積立額を減額した。NISA口座は、2021年から楽天証券へ変更する。

運用戦術変更(2020年10月1日)

資産運用戦術を一部変更しました。

【資産運用方針】
1. リスク資産での運用を徐々に増やし、2022年末に全金融資産(※)のおおむね50%をリスク資産とする。
2. リスク資産は、実質コストの低い先進国株式インデックスファンドをコア資産で75%、残り25%のサテライト資産は好きなファンドとする。
3. 企業型確定拠出年金とNISAは、リスク資産の運用に最大限活用する。

※金融資産には企業型確定拠出年金を含み、従業員持株会は含まない。

【資産運用戦術】(2020年10月1日一部変更)
1. コア資産
(1) SBI証券の特定口座で、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を毎営業日10,000円積立購入する。ただし、割高と考えられる場合には5,000円に減額する。
(2) 企業型確定拠出年金へ毎月55,000円を拠出し、全て「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を購入する。
2. サテライト資産
(1) 楽天証券で、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を毎月50,000円積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
(2) 次の直販投信を積立購入する。
  ・毎月10,000円 結い2101
  ・毎月5,000円 ひふみワールド
(3) tsumiki証券で、次の投資信託を積立購入する。購入額は下記を基本とし、相対的に割高なものを減額、割安なものを増額する。
  ・毎月30,000円 セゾン資産形成の達人ファンド
  ・毎月5,000円 コモンズ30ファンド
3. その他
(1) 企業型確定拠出年金を除くリスク資産の運用にバリュー平均法の考え方を取り入れ、バリュー経路を下回った場合は追加購入し、上回った場合は売却する。
(2) 追加購入には、SBI証券のNISA口座を活用する。

変更理由:「ひふみワールド」の積立購入額を毎月10,000円から5,000円に減額し、tsumiki証券での「ひふみプラス」積立購入を中止した。企業型DCを除くリスク資産の運用は定期積立によるドルコスト平均法を基本としつつ、バリュー平均法の考え方を取り入れ、バリュー経路に合わせて売買を行う。

運用戦術変更(2020年9月1日)

資産運用戦術を一部変更しました。運用方針は変更なしです。

【資産運用方針】
1. リスク資産での運用を徐々に増やし、2022年末に全金融資産(※)のおおむね50%をリスク資産とする。
2. リスク資産は、実質コストの低い先進国株式インデックスファンドをコア資産で75%、残り25%のサテライト資産は好きなファンドとする。
3. 企業型確定拠出年金とNISAは、リスク資産の運用に最大限活用する。

※金融資産には企業型確定拠出年金を含み、従業員持株会は含まない。

【資産運用戦術】(2020年9月1日一部変更)
1. コア資産
(1) SBI証券の特定口座で、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を毎営業日10,000円積立購入する。ただし、割高と考えられる場合には5,000円に減額する。
(2) 企業型確定拠出年金へ毎月55,000円を拠出し、全て「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を購入する。
2. サテライト資産
(1) 楽天証券で、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を毎月50,000円積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
(2) 次の直販投信を積立購入する。
  ・毎月10,000円 結い2101
  ・毎月10,000円 ひふみワールド
(3) tsumiki証券で、次の投資信託を積立購入する。購入額は下記を基本とし、相対的に割高なものを減額、割安なものを増額する。
  ・毎月5,000円 ひふみプラス
  ・毎月30,000円 セゾン資産形成の達人ファンド
  ・毎月5,000円 コモンズ30ファンド
3. その他
(1) 相場下落時には追加購入を行う。追加購入には、SBI証券のNISA口座を活用する。

変更理由:「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」の積立購入を中止し、楽天証券の投信積立(楽天カードクレジット決済)は全額を「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」とした。tsumiki証券での「ひふみプラス」「コモンズ30ファンド」基本購入額を、毎月10,000円から5,000円に減額した。

運用方針・戦術変更(2020年6月1日)

資産運用方針と戦術を一部変更しました。

【資産運用方針】(2020年6月1日一部変更)
1. リスク資産での運用を徐々に増やし、2022年末に全金融資産(※)のおおむね50%をリスク資産とする。
2. リスク資産は、実質コストの低い先進国株式インデックスファンドをコア資産で75%、残り25%のサテライト資産は好きなファンドとする。
3. 企業型確定拠出年金とNISAは、リスク資産の運用に最大限活用する。

※金融資産には企業型確定拠出年金を含み、従業員持株会は含まない。

【資産運用戦術】(2020年6月1日一部変更)
1. コア資産
(1) SBI証券の特定口座で、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を毎営業日10,000円積立購入する。ただし、割高と考えられる場合には5,000円に減額する。
(2) 企業型確定拠出年金へ毎月55,000円を拠出し、全て「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を購入する。
2. サテライト資産
(1) 楽天証券で、次の投資信託を積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
  ・毎月40,000円 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  ・毎月10,000円 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
(2) 次の直販投信を積立購入する。
  ・毎月10,000円 結い2101
  ・毎月10,000円 ひふみワールド
(3) tsumiki証券で、次の投資信託を積立購入する。購入額は下記を基本とし、相対的に割高なものを減額、割安なものを増額する。
  ・毎月10,000円 ひふみプラス
  ・毎月30,000円 セゾン資産形成の達人ファンド
  ・毎月10,000円 コモンズ30ファンド
3. その他
(1) 相場下落時には追加購入を行う。追加購入には、SBI証券のNISA口座を活用する。

変更理由:コア資産から全世界株式・米国株式インデックスファンドを外し、先進国株式インデックスファンドのみとした。また、コア資産の割合を70%から75%へ高めた。運用方針の変更に伴い、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の運用戦術を、コア資産からサテライト資産へ移した。

運用戦術変更(2020年4月1日)

資産運用戦術を一部変更しました。運用方針は変更なしです。

【資産運用方針】
1. リスク資産での運用を徐々に増やし、2022年末に全金融資産(※)のおおむね50%をリスク資産とする。
2. リスク資産は、実質コストの低い全世界株式、先進国株式、米国株式のインデックスファンドをコア資産で70%、残り30%のサテライト資産は好きなファンドとする。
3. 企業型確定拠出年金とNISAは、リスク資産の運用に最大限活用する。

※金融資産には企業型確定拠出年金を含み、従業員持株会は含まない。

【資産運用戦術】(2020年4月1日一部変更)
1. コア資産
(1) SBI証券の特定口座で、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を毎営業日10,000円積立購入する。ただし、割高と考えられる場合には5,000円に減額する。
(2) 企業型確定拠出年金へ毎月55,000円を拠出し、全て「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を購入する。
(3) 楽天証券で、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を毎月40,000円積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
2. サテライト資産
(1) 次の直販投信を積立購入する。
  ・毎月10,000円 結い2101
  ・毎月10,000円 ひふみワールド
(2) tsumiki証券で、次の投資信託を積立購入する。購入額は下記を基本とし、相対的に割高なものを減額、割安なものを増額する。
  ・毎月10,000円 ひふみプラス
  ・毎月30,000円 セゾン資産形成の達人ファンド
  ・毎月10,000円 コモンズ30ファンド
(3) 楽天証券で、「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」を毎月10,000円積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
3. その他
(1) 相場下落時には追加購入を行う。追加購入には、SBI証券のNISA口座を活用する。

変更理由:FRBがゼロ金利政策に踏み切り、米国債の価格が上昇する可能性が低くなったため、「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」の積立購入を中止した。代わりに「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の積立購入額を増やした。

運用戦術変更(2020年1月1日)

資産運用戦術を一部変更しました。運用方針は変更なしです。

【資産運用方針】
1. リスク資産での運用を徐々に増やし、2022年末に全金融資産(※)のおおむね50%をリスク資産とする。
2. リスク資産は、実質コストの低い全世界株式、先進国株式、米国株式のインデックスファンドをコア資産で70%、残り30%のサテライト資産は好きなファンドとする。
3. 企業型確定拠出年金とNISAは、リスク資産の運用に最大限活用する。

※金融資産には企業型確定拠出年金を含み、従業員持株会は含まない。

【資産運用戦術】(2020年1月1日一部変更)
1. コア資産
(1) SBI証券の特定口座で、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を毎営業日10,000円積立購入する。ただし、割高と考えられる場合には5,000円に減額する。
(2) 企業型確定拠出年金へ毎月55,000円を拠出し、全て「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を購入する。
(3) 楽天証券で、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を毎月30,000円積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
2. サテライト資産
(1) 次の直販投信を積立購入する。
  ・毎月10,000円 結い2101
  ・毎月10,000円 ひふみワールド
(2) tsumiki証券で、次の投資信託を積立購入する。購入額は下記を基本とし、相対的に割高なファンドを減らし、割安なファンドを増やす。
  ・毎月10,000円 ひふみプラス
  ・毎月30,000円 セゾン資産形成の達人ファンド
  ・毎月10,000円 コモンズ30ファンド
(3) 楽天証券で、次の投資信託を積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
  ・毎月10,000円 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  ・毎月10,000円 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド
3. その他
(1) 相場下落時には追加購入を行う。追加購入には、SBI証券のNISA口座を活用する。

変更理由:tsumiki証券では、総額50,000円の枠内で割安なファンドを多く購入する。また、新規設定が続いているレバレッジバランスファンドの一つ「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」を、試験的に毎月10,000円積立購入する。

運用方針・戦術変更(2019年12月1日)

資産運用方針と戦術を一部変更しました。

【資産運用方針】(2019年12月1日一部変更)
1. リスク資産での運用を徐々に増やし、2022年末に全金融資産(※)のおおむね50%をリスク資産とする。
2. リスク資産は、実質コストの低い全世界株式、先進国株式、米国株式のインデックスファンドをコア資産で70%、残り30%のサテライト資産は好きなファンドとする。
3. 企業型確定拠出年金とNISAは、リスク資産の運用に最大限活用する。

※金融資産には企業型確定拠出年金を含み、従業員持株会は含まない。

【資産運用戦術】(2019年12月1日一部変更)
1. コア資産
(1) SBI証券の特定口座で、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を毎営業日10,000円積立購入する。ただし、割高と考えられる場合には5,000円に減額する。
(2) 企業型確定拠出年金へ毎月55,000円を拠出し、全て「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を購入する。
(3) 楽天証券で、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を毎月30,000円積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
2. サテライト資産
(1) 次の直販投信を積立購入する。
  ・毎月10,000円 結い2101
  ・毎月10,000円 ひふみワールド
(2) tsumiki証券で、次の投資信託を積立購入する。
  ・毎月10,000円 ひふみプラス
  ・毎月30,000円 セゾン資産形成の達人ファンド
  ・毎月10,000円 コモンズ30ファンド
(3) 楽天証券で、「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」を毎月20,000円積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
3. その他
(1) 相場下落時には追加購入を行う。追加購入には、SBI証券のNISA口座を活用する。

変更理由:コア資産とサテライト資産を明確化した。コア資産では、信託報酬率が類似ファンドより割高になった「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の積立購入を中止した。サテライト資産は、購入金額の変更を行った。

運用戦術変更(2019年11月1日)

資産運用戦術を一部変更しました。資産運用方針は変更なしです。

【資産運用方針】
1. リスク資産での運用を徐々に増やし、2022年末に全金融資産(※)のおおむね50%をリスク資産とする。
2. リスク資産は、実質コストの低い全世界株式、先進国株式、米国株式のインデックスファンドに70%、残りは好きなファンドとする。
3. 企業型確定拠出年金とNISAは、リスク資産の運用に最大限活用する。

※金融資産には企業型確定拠出年金を含み、従業員持株会は含まない。

【資産運用戦術】(2019年11月1日一部変更)
(1) SBI証券の特定口座で、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を毎営業日10,000円積立購入する。ただし、割高と考えられる場合には5,000円に減額する。
(2) 楽天証券の特定口座で、次の投資信託を積立購入(楽天カードクレジット決済)する。
  ・毎月10,000円 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  ・毎月30,000円 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  ・毎月10,000円 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
(3) 企業型確定拠出年金へ毎月55,000円を拠出し、全て「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」を購入する。
(4) 次の直販投信を積立購入する。
  ・毎月20,000円 結い2101
  ・毎月10,000円 ひふみワールド
(5) tsumiki証券の特定口座で、次の投資信託を積立購入する。
  ・毎月10,000円 ひふみプラス
  ・毎月30,000円 セゾン資産形成の達人ファンド
  ・毎月10,000円 コモンズ30ファンド
(6) 相場下落時には追加購入を行う。追加購入には、SBI証券のNISA口座を活用する。

変更理由:サテライト資産の積立購入を見直し、「ひふみワールド」の追加と購入金額の変更を行った。
プロフィール

キース

Author:キース


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投資信託(企業型DC除く)評価額、損益(%)推移
【2021年】
5月末 1,976万円(+47.5%)
4月末 1,940万円(+46.5%)
3月末 1,872万円(+41.2%)
2月末 1,760万円(+33.3%)
1月末 1,716万円(+29.7%)
【2020年まで】
20年末 1,670万円(+27.7%)
19年末 1,101万円(+12.5%)
18年末 1,423万円(-8.9%)
17年末 561万円(+10.0%)

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